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揚げキブダ屋さん

タイズで見かけた揚げキブダ(レバー)屋さん。
kibda

さすがのレバー好きの私でも、これはちょっと挑戦する気になりませんでした*_*;
勇気のある方、お試しあれ。

年越し in 白砂漠

エジでのオススメは?と聞かれて必ず答えるのが「白砂漠」!
一般的にイメージする砂砂漠とは違いますが、ほんと辺り一面真っ白で(鬱陶しいエジ人もいないし)、大好きな場所です。

久々の白砂漠☆
mushroom&chiken

年越しということもあって人が多く、キャンプ地から他のキャンプの人達の火が見えるような状態でした。普段はそんなこと無いんですが。
別のグループの外人さん達と火を囲んで、カウントダウン→ジャンプ!(べたですが・・・)
fire

2009年スタートです。

そして初日の出。
hatsuhinode

2009年もよろしくお願いします。
今年は日本に本帰国です。
思い残しのないよう残りの毎日、楽しみます。

お久しぶりです。
全然更新できてませんが、元気です。
ソコトラ島とかも行ってきました。

で、今、年末年始ということでエジに脱出しています。
また。。。

昨日博物館に行って、好きな遺物の前で感動して興奮状態で出てきたら、
日本人の観光客の方が「もう2度と来ることはないから!」と仰ってました。
museum

3度目ですけど、、、何か?

久々のエジ方言。口からスムーズに出てきません。
タクシーに乗って思わず出た「レーシュ?」(イエメン方言)とか、
道の忘れっぷりとか、イエメンの方が落ち着く気がするとか。
エジが目まぐるしく変化してるように、私も少しずつ見方が変わってきたのかな。
この旅でどれだけホーム感が戻ってくるのか、乞うご期待。

年越しは砂漠☆
寒そうやけど・・・新月らしいので星がキレイに見えそうで楽しみです。

最後になりましたが、皆様、今年一年いろいろとお世話になりました。
来年も宜しくお願いします。

アルジャジーラの秘密

さて、前回お伝えしたレストラン、「アルジャジーラ」の美味しさの秘密です。

「朝9時に来たら見せてあげるよ~」と言われてたので、休日の朝、行って来ました。
奥に入っていくと早速、お肉たち(羊さんの頭がたくさん)。と、釜。
aljaziira5
下味、既についてるやん。。。

まぁまぁ。一番知りたいのは米の美味しさなので、左側にあった米の釜に目を移し。
aljaziira6
って、彼が手に持っているものはどこか見覚えが!?

Aじの素」~~~~!!!!
(中国製)

・・・そら美味しいわ。
美味しくなかったら嘘やわ。

まぁでも、更に、この上にお肉たちを吊るし、
aljaziira7
↑こんな感じで完全密封し、下には燃えてる木を、上には毛布をかぶせてじっくり蒸すんです。
やっぱり他所とは違うんです。

「もっといいもん見せてやるから来い!」と言われ更に奥に行くと男たちが鳥をさばいている真っ最中。
そして奥からは「めぇぇぇ・・・」とか弱い鳴き声が。
aljaziira8一人取り残された模様。
なぜ一人だけ残されてたのかは謎ですが、彼もきっと翌日には美味しく食べられていることでしょう。

それにしても、Aじの素が入っていたとは。。。
謎は解けたものの、衝撃の事実も判明してしまった1日でした。


アルジャジーラ

と言えば、某湾岸国の衛星テレビ局の名前。

で有名ですが、ここイエメンの在留邦人の間では「アルジャジーラ」と言えば
ココ↓
aljaziira1

普通の、というかかなり庶民的なレストランなのですが、激うま!
お昼時に行くと大混雑で、注文するのにも一苦労です。

aljaziira2
トリが店先でぐるぐる回ってお客さんをお出迎え。
でも普通のよくあるぐるぐるチキンとは違ってます。

トリか・・・aljaziira3

aljaziira4 ・・・羊か。

イエメンの羊は全然臭くなくて美味しい!ので、どっちも捨てがたく、いっつも迷ってしまいます。
あとは写真無いけど羊のスープ。
これは好き嫌い別れるけど、ある日本人の子はこれを6杯も7杯もおかわりします。

ここのお米も、何かが他のお店とは違ってて、謎を解明するために今日は早起きしてご飯作ってるところを見させてもらってきました。
その報告は次回。

では、とりあえずお昼ごはんを食べに(アルジャジーラに)行ってきます♪
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