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アデン最終日

フランスの詩人、ランボーが住んでいたというランボー・ハウス
今はホテルとなっていて、ランボーが住んでいた部屋も見学・宿泊可能です。
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ホテル内はいたるところにランボーの絵が。
そしてホテルの従業員も口を開けば「ランボー!!」それしか言えんのか??

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ここがランボーが住んでた部屋!
早速ドアを開けて入ってみましょう。わくわく。

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ぴ、ピンクのカーテン。床の抜けたベッド。。。
家具が昔(約100年前)とは変わってるのは当たり前だけど、ここ、ホテルよね?客泊める気あんの??
暑いのもあって、そそくさとホテルを後にしました。

帰り道、空港に向かう途中(正確には空港を行き過ぎたところ)にある風車を見て。
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結局、ビーチでのんびりしながら読もう、とか思って持っていってた本は2,3ページしか進まず。
でも去年のリベンジを果たしていろいろ見れたので、のんびりはまた今度☆
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アデン2日目~2.アデンに来たなら~

一度は行かなきゃいけない場所。

中華料理屋さん
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内戦の時も逃げずに残っていた、というだけあってかなり古びた感じですが、安くて美味しい☆★
ビールも有り。
もー、普段サナアで食べてた中華は何だったんだろう、って思う位。
2日とも、晩御飯はここでした♪

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いつもなら道を歩いてて「シーニー!(中国人)」と言われる度にイライラする私も、この時ばかりは何言われても「うんうん、こんな美味しいご飯屋さんあるんやもんねー」と思ってにこにこしてました。

アデンモール
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大っきい!

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イエメンにあるとは思えないキレイさ!!
夜は人・人・人で大混雑でした。

アデン2日目~1.保護区とか~

湿地帯があるという保護区に連れていってもらった。
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牛!!
この奥~の方にフラミンゴの群れがおって。その向こうには海。

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鳥!

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ラクダ!
実はエジではぼられるのが嫌で一度もラクダに乗ったことがなかった私。
ここで、人生初☆ラクダに乗ってきました~^-^
ラクダが立ち上がる時と座る時が前に落とされそうで怖かったけど、歩いてる時は目線が高くなって、かなり楽しかった♪

フラミンゴとか、動物園でしか見たことなかったし。他にも色のキレイな鳥も。
充実でした。

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いったんホテルに戻って昼寝した後、小さい船にのって近くの島(?ビーチ?)へ。
(↑写真は泊まってたホテル近くから出発するところ)
自分たち以外は誰もおらん。本当に貸切。
イエメン人も新婚旅行で来るらしい。
ぷかぷか浮いて気持ちよかったー。

しばらく遊んで、さ、あがろう、と思ったらビーサンが片方流されてることが発覚!見当たらんし、どうしよ、、、と思って船を運転してきた漁師のお兄ちゃんに泣きついてみた。お兄ちゃんはしばらく見渡した後、しゅっ!って手を海につっこんでビーサンの捕獲に成功した。一瞬の早業。
海底の砂で歯を磨いたり、と野性味溢れるお兄ちゃんでした。

アデン1日目~2.ホテル&プライベートビーチ~

今回のお泊りは、Sェラトンホテルでした☆
(飛行機+ホテルでかなりお得なパッケージがあったので)
まぁ部屋入った瞬間煙草臭かったり窓開けれんかったり、レストランのサービスが最悪やったり、とほんまにSェラトン!?って思うようなことも多々ありましたが。
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目の前にはプール&プライベートビーチ♪
そう、ここを選んだ大きな理由はプライベートビーチ。
公共のビーチで水着で海にでも入ろうもんならそこらへんのイエメン人の餌食になるのは目に見えてる。。。
でもここなら人目を気にせずいられる☆★ということで。

そうは言っても、プライベートビーチとの境目の壁のブロックには大きな穴が開いておりました。ブロックはこちら側に落ちていて、つまり向こう側から開けられた、と。

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沈んでく夕陽がめっちゃキレイで海が金色に染まっていって。ただただ見つめていました。
右側にある岩は象の形に見える、ということでエレファント・ベイ。

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ビーチでビールを飲みつつ、シーシャを吸う。幸せ。。。

アデン1日目~1.がっつり観光~

3連休を利用して、海の街アデンへ。
去年の夏旅行で来た時は乗り合いタクシーで来た(7時間とか8時間かけて。あげくのはてに熱でダウンしてホテルから一歩も出ず)のが懐かしー。
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↑イエメンの神戸!?


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建物ががちゃがちゃしてないー!元社会主義政権の香りが漂ってます。

アデン・タンク。
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自然の地形を生かしたダムが続く。1世紀に作られて、18の貯水池があるらしい。
今は水が無かったけど、一番奥の方には水がたまっている部分もありました。
緑もいっぱい。
カラスも野犬もいっぱい。

イフタール②

ファミレスみたいな雰囲気のレストランに「イフタールセットあります!」っていう垂れ幕がかかっていたので行ってきました。

レジ横に、こんな感じでセットの見本が置かれてました。
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早速注文して席で待ってるとイフタール開始を知らせるアザーンの声が響き渡り。。。
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店員さんたちが必死で食べてました。
様子を見てると、自分たちが食べてる物を私たちのところにも持ってきてくれました。
同じもの、頼んだセットの中にも入ってるんだけどなぁ。

どんだけ働かんくても要領悪くていらいらさせられても、こういう優しいところとか憎めなくって「やっぱり好き」って思ってしまう。

ハワイ!・・・?

ここにもあるんです、ハワイ気分に浸れるところが。
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ね?
まぁ、早速 i が1つ足りないのですが。
そんなことは気にせず中に入ってみました。
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うーん。やっぱここはイエメンだった。

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シーシャがずらり。
今日吸ったシーシャはりんご味+通常なら水を入れてる部分にオレンジジュース入り。
で、後味がオレンジ味♪

お茶のカップには「ここはイエメンで初のナーディー(スポーツクラブみたいな場所。カフェとかもあって交流の場所になる)です」って書かれてて。本当かどうかはともかく。ビリヤードもあったり。
行ったのは9時頃でまだ人はあんまりいなかったけど帰る頃にはシャバーブ(若者)がうじゃうじゃ。
さすがラマダン中。
(ラマダン中は日没後のご飯を食べた後、夜中に外へ出かける。お店も夜9時~2時3時まで営業、とか)

差し入れ

毎日「明日こそやめよう」と思いつつも、かろうじて断食続いてます
(ってまだ1週間もたってないけど)。
食べ物はともかく、水が飲めないのが辛い。
その分夜過剰摂取してしまうので太りそうなのも辛い。

あとちょっとー、と思いながら空腹と戦っていたある日の夕方。

こんこん。
「やー、あーにさ」(おーい、お嬢さん)
とセキュリティの声。
ドアを開けると↓
samosa&farafel
(上)サンブーサ (下)ファラ-フェル

「うちのワイフが作ったんだ」(なぜか"ワイフ"だけ英語やった)
と照れながら言うセキュリティがかわいかった。
ありがたくいただきました。
サンブーサって、普通は肉とかチーズが入ってるんやけど、これはゆで卵が入ってて。初めてやったけどめっちゃ美味しかった☆
あったかい味でした。
やっぱりアラブご飯は家庭の味が一番♪

ラマダンの時の断食明け(日没後)の食事って家族皆で食べるのが普通やから、仕事とはいえこんなとこで1人で食べるの寂しいやろな、一緒に食べようかな、とか思いつつ。
約束があったので容赦なく出かけたのでした。

イフタール①

ラマダンの楽しみといえば、イフタール。断食明け(日没後)に食べるご飯です。
レストランやホテルでもラマダン特別メニューが出るようで、新聞にも広告が出てたりします。
ラマダン初日にしてサナア一高級なM-ベンピックホテルに行ってきてしまいました。

↓レストランの入り口。
entrance@movenpick
いつもと違う飾りが!真ん中には、ご飯の前に食べるなつめやしが置かれてます。

席につくと、早速なつめやしとサンブーサ(=サモサ。三角形の春巻きみたいな揚げ物?)が出てきました。
後はビュッフェなので自分で取りに。
内容は・・・特に特別っ!って感じのものはなくいつもと(って言っても食べに来た事は1回しかないけど)同じ??感じでした。
アラブ料理あり、西洋料理ありで。

arabugashi
↑アラブ菓子はいつも以上に主張してた気も。

ここは小高い丘の上にあるので市内が一望できます。
夜景も綺麗でした。
yakei@movenpick

Ramadan Kareem!!

本日から(正確には昨日の日没から?)ラマダン(断食月)の始まりです。
日が出てる間は飲み食いをしません。自分に厳しい人は唾すら飲み込まないらしいです。

私はムスリムでも何でもありませんが、何事も経験♪なのでチャレンジします。
2年前の留学時にもやったけど、日が昇った後でしっかり朝ご飯食べてからの断食やったし水も飲んでたし、ムスリムに言わせりゃ「そんなの断食じゃないっ!」。しかも1週間位で早々と辞めたし。
今回はちゃんとやってみようと思います。1ヶ月もはやらんけど。
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↑エジの友達宅にあったラマダン用ランプ。
エジだとこういうランプばっかり売るお店も突如現れたり街中電飾でにぎやかになるんやけど、イエメンはそんなことないみたい。
寂しいな。。。と思ってたらスーパーの片隅に、ランプ売り場がありました。
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でもこの1種類だけ。やっぱ寂しい。。。

ただし、スーパー内はラマダンコーナー↓もできてたりで賑やかでした☆ramadan

スーラ

前回の双子都市から車で20分位行くと、山岳部族の典型的な造りの村、スーラに到着です。
thura

山の麓には城壁に囲まれた村。
今回は、村の中ではなく、この山の上に登って来ました。

道なんかあんの?って思ってたけど、ちゃんとありました。
↓山道の途中で村を眺める。
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一番若いにも関わらず体力不足で一番後ろに取り残され、もう無理!!
って何回も思った後、やっと到着。

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山頂にある壁と見張り台??
真ん中にある小さいのは処刑所?だそうで、その周りにはお墓の石がありました。
知らずに思っきし踏んでたし。。。あわわ。
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目の前には段々畑のパノラマが一面に広がります。
もう2度と登りたくない!って思ってたけど、この景色を見るためなら後1回位なら頑張って登れるかもなぁ。村もゆっくり回ってみたいし。

双子都市

サナアから車で1時間半程行った所にある双子都市、シバーム&コーカバン。
shibam.kokaban
(写真は遠くてわからんけど、この山の上と下にそれぞれ街がある。標高差約350m)

なぜ双子都市かっていうと、下にあるシバームは農業と商業を担当する代わりに、上にあるコーカバンは軍事担当で、お互いに助け合ってるから。
今でこそ外国の援助で舗装された道路があって普通の車でも上まで行けるけど、未だに住民たちは山道を自分たちの足で上り下りしてたり。

kokaban
コーカバンからの眺めは最高☆★
・・・と崖っぷちでぶどうを食べてピクニックしてた(?)イエメン人たちも言ってました。
崖の途中にあるカフェもどき(ただの家)で景色を眺めながらお茶飲むのもオススメです。

下のシバームに降りて、女の人が食事を運んできてくれる(イエメンでは珍しい)有名なレストランでお昼。伝統料理が次から次へと出てきて、お腹いっぱい。
lunch

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